2007年05月07日

雇用保険 給付の手続きについて

雇用保険 給付の手続きについて、お話しいたします。


雇用保険 給付の手続きは、お勤めになっていた会社から
離職票をもらったら、間髪おかずに地域の
ハローワークに行きましょう。
 

持参するもの

@雇用保険被保険者離職票-1、離職票-2
A雇用保険被保険者証
B印鑑
C住民票、運転免許証等、住所/年齢を確認できる官公署発行書類
D写真1枚(3 × 2.5p程度)
E本人名義の普通貯金通帳
 

まずは受付に一声かけましょう。初めての人には求職申込書
というものを渡してくれますので、例にならって書きましょう。
(記入例は普通貼ってあります)

 
それでは、記入し終わったら、受付札を取って呼ばれるまで
イスにでも座って待ちましょう。
 

相談窓口にて

さて、窓口に呼ばれたあとは、書類のチェックと就職相談です。
ここで、先ほど記入した内容を窓口の人がコンピュータ
(データベース)に登録します。そんなに時間はかかりません。

就職相談では、就きたい職業や、急いで就職先を探すのか、
ゆっくり慎重に探すのか、また優先事項(職種、就業場所、条件などはなにか、などを確認します。

これが終わったら、次は雇用保険(失業給付)の手続きとなります。
これは別の窓口で行います。まずは指示された窓口に、指示された書類(ここで渡された書類)を置きましょう。待っていれば名前を呼ばれます。

 

雇用保険手続き窓口にて

ここでもまず書類のチェックを行います。そして、今後の流れについて口頭で簡単に説明されますが、後日また講習会で同じ内容を聞けますのでわかった振りして聞いておけばOKです。

大事なのは、この時に渡される「受給資格者のしおり」の表紙に
書いてある、最初の失業認定日に忘れずハローワークに行くことです。



雇用保険の給付される金額ってどのくらい?


給付金額は、これまでもらっていた月例給与をもとに日割で計算され、1日当たりの金額として設定される。おおよその額は、
今までの月例給与の6〜8割くらい。

下記に簡単な計算方法をまとめてみたので、この式に当てはめて、自分に給付される金額の目安をつかもう。
なお、月例給与には、毎月、固定的に支払われる給与以外にも
、通勤手当、残業手当、歩合給などのすべてが含まれる。 

{(月例給与×6)÷180}×0.6=給付額(日額) 
 例)月例給与18万円の場合。
 {(180000×6)÷180}×0.6=3600円(日額)
【関連する記事】
posted by 幸せ保険 at 15:22| 雇用保険 給付 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。